タバコ税の値上げの際に、
1.税収を上げやすい
2.タバコを吸う人の健康の為にもなる
3.灰皿などのたばこ対策に余計にお金がかかる
等が言われますが、上記は全然関係がないと思います。
タバコを吸うのは個人の判断であり、健康管理も自己責任であるべきです。
タバコ税が存在する意義は、他者に不快感を与えたり、他者の健康を損なう点に尽きる。
自分ではなく他人に損害を与えるのだから損害賠償を払うのは当たり前であり、税金が
タバコの値段以上になったとしても、まさに当然の結果だと思います。
特に妊婦がタバコを吸うことだけは傷害罪にしてもよいくらいの行為です。
タバコは細胞の突然変異の確率を高めます。故に発がん性があると認定されています。
細胞の突然変異は細胞分裂が盛んであればあるほど、発生率が高まります。
特に細胞分裂の盛んな胎児がいるにも関わらず、タバコを吸うという行為は
児童虐待以上の残酷さがあります。自覚が薄い分特に罪深いです。
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