2010年1月7日木曜日

最低賃金について

最低賃金を上げようとしているみたいですが、それでは幸せにはならない。
最高賃金に上限を持たせる方がよほど全体にとって幸せが訪れる。

もともと人間の差は賃金の差ほど大きくない。
最低と最高の賃金差はせめて5倍以下にすべきと考える。

それ以上の差が許されるのは搾取でしかない。
賃金は労働の対価であるべきなので、アイディアですら一過性の対価にすべき。
著作権や特許、投資や起業も一過性の対価とするべき。
支払いが一括で行えない場合でも上限を決めた支払いとすべき。

労働の対価が定まっていないことが、理不尽で不平等な世界を生む。
こんな誰でも解っている事が未だに解決しないのがなぜか考えるべき。
地球温暖化や子育て対策よりも大切な事だと思う。

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