本当に必要な改革を行おうとすると株価が低迷して、批判が強まるというのは
誰が政治家になっても打開できないという事ですよね。
株価が下がると金融収縮して、流動性を失い実体経済が壊滅的になるのは
システム欠陥ですよね。投資家の不安な心理が実体経済を麻痺させるなんて
どんなおバカが考えた仕組みなのでしょう。
消費者心理が景気に影響をするのも不思議な話です。
天候が悪く不作で、今年は生活が貧しいというなら納得ですが、
もう十分買いたいものは揃えてしまって、無駄使いをやめようという人達が多いと
不景気になるってこんな笑える話はありません。
また、オートメーション化されて少ない人手で済むと失業者が増えて不幸になるのも
意味が解りません。
わざわざ船舶で海外から輸入してきた方が、現地で生産するものよりも安いというのも
常識的に考えれば変ですよね。
第一貿易が黒字でも全然うまくいってない国があるのが不思議でならない。
なに借金世界一って、本当にどうかしてますよね。
変なルールがどこかにあるからこんな不思議な世界になってしまうのだと思うのですが、
どうして場当たり的な対処に終始するのでしょう。
本当に詰んでいると感じる。
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